2017年03月11日

◆あれから6年…つまり、小学校の年月が過ぎました。

今年も午後2時46分、山杜は1分間の黙祷を捧げました。

 ここに来て再燃している「放射能いじめ」「賠償金たかり」。子どもの言動は親のコピー。子どもを見ると親のレベルが分かるのは周知の事実。その程度のこどもの親も、所詮その程度のレベルなんですよね。

 しかし、温かいご支援をくださる人々の中にも「支援はするが、福島の地は踏みたくない、福島の作物は口に入れたくない」と思っている方が多数いらっしゃることでしょう。それはその人の自由です。特に文句つけるつもりもありません。

 ですが…福島県民の山杜は身をもって実証してさしあげましょう。山杜は福島県産の米しか食べていませんし、野菜や果物も地のものをいただいております。特に除染やらなにやらしていない土で、自ら育てたミニトマト、サツマイモなども食しております。

 さて、山杜はいくつまで生きるでしょう?そして死ぬとき、その死因は何でしょう?

 ・・・おそらく生活習慣病のような気がしますが(苦笑)。





 改めまして、東日本大震災およびその関連死で命を落とされた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。

 多数のご支援をいただいております全国の皆様に、心より御礼申し上げます。
posted by 山杜一平 at 23:04| Comment(0) | 徒然日記