2016年01月24日

◆モータースポーツライセンス更新&大相撲

 ご機嫌いかがでしょうか。今月の超過勤務時間が150時間を超えそうな山杜です。

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 ガソリン価格がついに20年前まで戻りました…これは嬉しいです。もっとも、山杜の住む地域は、福島県内でもかなり安い地域ではあるんですが(会津に行くと5円以上高い)。

 しかし人間安いのに慣れると、110円台でも高いと感じるようになるもので…。レギュラーガソリン1リッター140円台前後で推移していたのはついこの間なんですけどね。7年ぐらい前は190円になってましたが。

 さて表題。2016年版のJAF国内B級モータースポーツライセンス証が届きました。

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 今年のカラーリングは燃える赤!これは好みです。

 しかし…今となってはすっかりスポーツ走行をしないのに、持ってる意味はあるんでしょうか?このライセンスカード更新するよりも、マイナンバーカード申請しなきゃならんのですが…。いまだに通知カードでごまかしてます。


 そして大相撲…ついに…ついに…琴奨菊関優勝!

 もうすでに何度か書いてますが、山杜は大相撲大好きです。幼い頃から見ていたのと、デーモン閣下の影響ですね。

 琴奨菊関は、大関昇進がかかる関脇の頃から応援してました。理由は「がぶり寄り」。好きなんですよがぶり寄り。現・尾車親方の元大関琴風を彷彿とさせるがぶり寄り。がぶり一本で大関を射止めた琴奨菊関、応援してました。稀勢の里より好きです。

 しかし、山杜は冷静に見ます。カド番脱出が精一杯の状況でしたし、優勝無く大関止まりで、ケガ悪化で引退だろうな、とずっと思っていました。しかし見事にやってくれましたね。大関射止めた頃の動きが完全に戻りました。

 まあ、がぶりしか無い大関ですし、来場所の綱取りはなかなか難しいでしょうが、それでも、日本生まれの力士の優勝、これが見たかったんですよ。ずっと「大相撲モンゴル場所」などと揶揄されてましたからね。(断っておきますがモンゴル出身力士が嫌いなわけではありません。)

 もし横綱に昇進しても、まもなく32歳ですからね。かなり厳しいでしょう。ただ、先代の佐渡ヶ嶽親方(元琴櫻)が横綱昇進したのも32歳だったので、遅咲きの横綱というのも良いのかなと。(ちなみに遅咲き横綱で山杜がリアルタイムで見ていたのは、隆の里、旭富士あたりです。)あと、千代の富士のように30過ぎてからの方が強かった例もありますし。がんばれ琴奨菊関!

 表彰式のときの国歌斉唱ですが、会場のお客さんの歌声、白鵬や日馬富士が優勝したときよりも声が大きいように聞こえたのは山杜だけでしょうか?

 え?やたら昭和の相撲に詳しいのはなぜかですか?…それなりの年齢ってことですよ(苦笑)。あと、保育園の頃から相撲好きだったというのもありますが。
posted by 山杜一平 at 21:44| Comment(0) | FUJINOYA Racing
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