2017年04月24日

◆夜桜

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鶴ヶ城付近の桜です。だいぶ葉っぱが出てきました。

 あと何日持つでしょうか・・・・・・。


 何故に桜の花って長持ちしないんでしょうね。こんなに風流な花も他に無いでしょうに。まさに「和」です。

 「和」だからこそ、早く散るのかもしれません。散華もまた「和」の美しさか。

 一世風靡SEPIAの歌にもありましたね。著作権の関係上、歌詞は載せませんが。この曲知ってるだけでもはやオッサンですが。

 かくいう山杜も、「滅びの美学」大好きであります。いつかは自分も滅ぶのだと思うと、恐ろしさよりむしろ満足感さえ感じてしまいます。変ですかね?

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posted by 山杜一平 at 21:40| Comment(0) | 徒然日記
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