2009年11月15日

【車】スタッドレス準備完了

 個人発注しておいたスタッドレスタイヤが届きまして,早速,懇意にしている地元の自動車整備会社に組付けを依頼。ワイパーもPIAAのスノーブレードを購入し,これで冬の準備はほぼ整いました。まあ,1ヶ月点検終わった後,タイヤ付け替えて,慣らしやって一皮むかないとスタッドレスタイヤの効きが悪いんですけどね。12月までは降らないだろうということで。

 で,例によって写真公開です。これがニュースタッドレスタイヤ。

revogz1.jpg


 ブリヂストン「BLIZZAK REVO-GZ」!ホイールは以前に書いた通り,RN3の夏タイヤ用に使ってたBBSの「RG-II」。このホイール自体もう製造中止ですけど,もはやBBSのラインナップに16インチがない(苦笑)。もうかれこれ10年以上履いてるホイールです。RN8で3台目。最初に履かせたクルマは,母親のランエボ4でした(笑)。

 さて,雪国以外の方々にはなじみもないでしょうから,スタッドレスタイヤのトレッドパタンをアップで見ていただきましょうか。特徴としては,スタッドレスタイヤおなじみのブロックパタンの他に,ブリザックシリーズ初採用の左右非対称パタンがあります。

revogz2.jpg


 これによって直進安定性が増すそうです。REGNOやPlayzにも採用されているとか。詳しくはブリヂストンのサイトを見ていただくとしましょう。

 スタッドレスタイヤは,適度な「たわみ」がないと雪や氷をつかんでくれません。したがって,あまりに低扁平なタイヤにしてしまうと,効きが悪いんです。理想は65〜80扁平。ですが,昨今のクルマは純正の段階で55以下の低扁平タイヤな上,ブレーキ自体も大型化しているので,なかなかインチダウンできません(しかもメーカーやディーラーでは,当たり前ですけど純正サイズしか対応してくれませんし)。
 そんなわけで今回は,以前のBBSホイールも生かしたかったので,16インチの60扁平で決めてみました。装着写真はあと半月後ぐらいにアップできるかと思います。
 タイヤに厚みがあって野暮ったく見えるかもしれませんが,命に関わることですから。(あと,山杜は45扁平以下の薄タイヤが嫌いだったりします。妥協して50まで。ベストは55。)

 余談ですが,組付けに行ったとき整備士さんがBBSホイール見てびっくりしてました。そりゃ,こんな田舎でBBSホイールにタイヤ組付けするなんて滅多にないことでしょうからね。田舎にはS13シルビア系の走り屋とか,VIP系のドレスアッパーは結構居るんですが,そういう人たちはBBSはあまり履かせないでしょう。(この1年は履きつぶすつもりでずっとスタッドレス履いていたから,ここの会社にBBS持ってくのは初めてだったりします。)

 整備士「このホイール相当高かったでしょう?」
 山杜「新品当時,4本で30万したって聞いてますね。5万で引き取りましたけど」
 整備士「友達からですか?」
 山杜「いや,母親です」
 整備士「え!?・・・(絶句)」
 山杜「当時母親が乗ってたランエボ4からのお下がりです」
 整備士「(絶句しながら苦笑)」

 そんなやりとりで,しまいには社長まで出てきて新ストリームやREVO-GZについての談義に花が咲きましたとさ。おしまい(笑)。
posted by 山杜一平 at 18:52| Comment(0) | FUJINOYA Racing
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