2009年11月28日

【車】Winter Mode

 早いもので,今年もあと1ヶ月あまりとなってしまいました。冷夏だった今年は,法則通り暖冬になるという予想もありますが,流石に師走となると,いつ雪降っても路面凍結してもおかしくないので,ストリームをウィンターモードに切り替えることにしました。標準モードの期間が非常に短かくはありましたが,4月までの辛抱であります。

 例によって休日出勤。で,午後から作業開始。できあがったのがこの姿です。

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 ぱっと見で明らかに違いが分かるのがやはりタイヤ&ホイールですね。前々回もタイヤの写真だけ載せましたが,「BRIDGESTONE BLIZZAK REVO-GZ」&「BBS RG-II」。しかし,恐ろしいほどのツライチ。大丈夫かな〜ダメかな〜というスレスレラインです。

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 前回はタイヤの方の説明が主でしたので,今回はホイールの方を。現在はBBSのラインナップからも姿を消しているこの「RG-II」。ちょっと前までは18インチに限り展開していました。山杜のホイールは16インチ。まだ大型ホイールが主流になる前,20世紀の代物です。BBSもそのころは16インチをラインナップしてたんですねえ。

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 前にも書きましたが,このホイールは母親がランエボ4に乗っていたとき,スタッドレスタイヤ用として購入。4本で30万以上したそうです。ホイールには詳しくない母ですが,流石にランエボに安ホイールは履かせたくなかったようです。その後,山杜の進言で夏タイヤ用と冬タイヤ用のホイールを入れ替え,スタッドレスに純正のOZホイールを履かせるようになりました。

 やがて母はインプレッサWRXに乗り換え,PCD値が異なるため永年家の物置にお蔵入りになっていたこのホイールを,山杜がRN3ストリームの夏タイヤ用として,4本5万で引き取ったというわけです。そして今,RN8ストリームのスタッドレス用。やっぱり良いホイールは長持ちしますねえ。鍛造1ピース!詳しくはこちらのサイトを。

http://www.bbs-japan.co.jp/pro/wheel/rg2.html

 タイヤの表面を一皮むくために,交換後早速慣らしに出かけたんですが,ステアリングが恐ろしく軽い!空飛んでるみたいです。計算上大丈夫だったんですが,やはり心配だったボディとの干渉。こちらも大丈夫でした。スタッドレスにしては音が静かなタイヤです。流石,東北北海道装着率No.1のブリザック!と言った所でしょうか。

 さらにもうひとつの雪国に欠かせない冬用アイテム。「PIAAシリコートワイパーブレード」に純正ワイパーを交換です。

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 純正ワイパーは,やはり雪の重みに弱いんですね。あっという間に劣化し,最悪折れます。冬にはやはりタフなワイパーブレードが必要です。これも詳しくはこちらのサイトを。

http://www.piaa.co.jp/products/car/wiper/silicon_snow/

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 折角なので正面からパチリ。あれ?とお思いの方,正解です。フロントのHエンブレムも赤くしちゃいました。かなり窪みが沈んでるんですが,ここにマジカルカーボンをぺたり。見る角度によっては赤く見えないという,さりげない自己主張が良い感じです。

 あとは,スキーキャリアorルーフボックス(両方所有してます)つければ完璧なんですが,現在の山杜はスキーに頻繁に行けるほどヒマじゃないですので(仕事としてのスキーも今はない),装着しません。1回ぐらい行くときは,車内に充分積めますからね。え?FFで大丈夫かって?FFで北海道と会津を過ごしてきた山杜には愚問です。はい(笑)。



追記

 これも今まで10年近く使ってきたPCのディスプレイがショートして煙吹きました。今時ブラウン管のディスプレイを使ってたのも山杜ぐらいだと思いますけど。本体は買い換えどもディスプレイはずっと使い続けてましたが,とうとう逝きました。

 世の中ワイドが主流になったため,従来の4:3のやつが値崩れしてますね。ネットショップで早速4:3の17インチ液晶ディスプレイ(BUFFALO製)を注文。昨日届いたので装着してみると,やたら明るい。今までが暗すぎただけか?

 このブログに掲載してある写真もすべて明るすぎのような・・・自分のディスプレイを基準に明度調整してたせいです。どうもすみませんでした。今後はもう少し暗めに調整します。
posted by 山杜一平 at 19:15| Comment(0) | FUJINOYA Racing
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