2010年01月31日

【車】少々パーツ換装

 1月も終わり,いよいよ2月。立春も間近です。山杜の実家の方はまだまだ豪雪なんですが,現住所の方は雪の降る気配がありません。ただ,路面凍結のおそれはまだまだあるので,スタッドレスは4月までは履かせておきますが。

 さて,某超自動後退の割引券が1月末までだったので,昨日,仕事やっつけて午後から郡山に行って来ました。500円割引券が2枚。2品買って一気に2枚出したのですが,1度の買い物に1枚までしか使用できないということで,店員さんがバラ会計にしてくれました。感謝感謝。

 買ったパーツを本日取り付け。まあ,パーツといってもちょっとした物です。1品目はこれ。

WATT'S ELS スカイシフト ラジオアンテナ
http://www.wattsu.co.jp/shift.html

skyshift1.jpg


 ドレスアップ的な観点から言えば,同社の「シャークアンテナ」か,ビートソニック社の「ドルフィンアンテナ」で車体と色合わせる方がスタイリッシュになるんでしょうけど,山杜はラジオが大好きで,車内ではAMラジオが基本ですからね。電波の受信感度を考えると,やはりこっちかと。。みんカラのレビュー見る限り,特にシャークアンテナはAM感度がガタ落ちするようなので・・・。ロッドタイプのアンテナも格好悪いと思わない人ですし。
 基本軸はカーボン調でスポーティに。純正と異なり伸縮機能もついてます。純正でも,RN3の時のピラーアンテナよりは遙かに感度が良かったんですが,スカイシフトに換装したところ,現住所で感度の悪いFM局の雑音(サー音)がかなり減少しました。

 2品目はこれ。濡れ雑巾で拭いたら汚くなっちゃいました。

BLITZ RACING RADIATOR CAP
http://www.blitz.co.jp/products/cooling/radiator/racing-radiator-cap.htm

radicap1.jpg


 RN3の時も同じキャップ装着してました。ただ,デザインは一般的な方でしたが。今回はデザイン的に気に入ったのでD1デザインタイプを購入。ただ,もうサーキット走行やることも無いでしょうし,ハイプレッシャータイプを装着する意味があるのかしら(苦笑)。

 ついでにエンジンルームの写真をば。左上にご注目を。もう1カ所変更があります。

e-room01.jpg


BLITZ RACING OIL FILLER CAP

oilcap1.jpg


 実はこれ,RN3時代に買った物です。「HONDA用」を買ってきて取り付けようとしたところ,K20Aエンジンにはネジ径が合わなかったんですねえ(その後無限製に換装)。返品も面倒なので,そのまましまっておいたんです。で,今回試してみたところ,装着可能だったのでくっつけました。ところが・・・モデルチェンジしてるじゃないですか!
http://www.blitz.co.jp/products/chemical/oil_filler_cap.htm

 うお〜。格好良くなってる!ラジエターキャップだけ見てきてオイルフィラーキャップは見落としてた!買ってくりゃ良かった(笑)。まあ,普段はボンネットに隠れてる所ですし,ラジエターキャップと違って純正だろうが何だろうがあまり効果に変容は無い部品ですから,しばらくこのまま行きます。

 やっぱり今回もスポーティ路線ですね。RSTグレード買っといて,VIP,ラグジュアリー,ドレスアップ重視,ってのも無いでしょうし,内装を電飾ギラギラにするのもRSTとは方向性が違うでしょう。やはりスポーティ方面が特性上合うでしょうね。ただ,タイプRとかRS系のクルマって,純正でかなり手を入れられてるので,あまりいじらない方がバランス良いような気もします。

 「ノーマルこそクルマの黄金比なり」と,某漫画でとあるキャラが発言してましたが,ある意味真理でしょう。ただ,同じ漫画で「メーカーであるが故にできないこともあり,ノーマルだって満点ではない。そこを自身の手で,より理想的な形にする」ということも語られており,それがまさに山杜のスタンスです。ノーマルの良さは殺さないのが基本ライン。同漫画の言葉で「スーパーノーマル」と表現されていますが,現在の山杜が目指しているのはそこです。

 今後についても,正直,大きくいじることはないですね。敢えて考えればシート変更をどうするか。レカロ派の山杜としてはSR-7の黒赤コンビカラーが欲しいんですけど,今の純正シートもRN3(iL)の時と違ってさほど不満はないんです。フェイクレザーながらレッドステッチのレザー&赤メッシュのコンビシートがやる気を感じさせてますし。ホールド性もサーキット走行したり峠を攻めたりしない限りは納得のレベル。まあ,もはや峠攻める歳でもないですし,だいたいストリームで峠攻めようってのが間違ってますし(苦笑)。

 エクステリアにしても,ノーマルのスタイリングを殺したくないですし(RN3の時もウイングとグリル変更のみ,しかもグリルはiSグレードの純正パーツ),まずこのままでしょう。夏用タイヤ・ホイールも,結局純正ホイールにアドバンスポーツで決まりそうですね。純正ホイールを格好悪いとも思わないですし。タイヤも純正使い切ってからでいいでしょう。グリップ力に我慢できれば(苦笑)。

 エンジンルームについても,あとは純正プラグが消耗してから,NGKかデンソーのイリジウムタイプに付け替えるぐらいですかね。足回りとしてはブレーキパッド消耗してからエンドレスかしら。

 結局,山杜はドレスアッパーでもなければ,チューナーでもないんですよね。単純に「個別化・個体化が図られればいい」なんです。

 20代の頃・・・セレスに乗ってた頃は「バリバリにチューンするぜ!」という感覚も少なからずあったんですが,その当時は思いはあっても金がないという始末(笑)。40歳が見えてきた現在,基本ノーマルが好きな山杜。やはり「歳とった」ということなんでしょうねえ(苦笑)。
posted by 山杜一平 at 20:12| Comment(0) | FUJINOYA Racing
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